2022年4月からオンライン服薬指導が気軽に受けられる!?弊社の取り組みもご紹介

オンライン服薬指導

オンライン服薬指導の要件緩和で普及が進む?

みなさんはオンライン服薬指導を利用したことがありますか?

新型コロナウイルスのような感染症が流行している場合でも、遠隔でお薬の説明を受けることができ、お薬も自宅に届くという大変便利なサービスです。

ですが全国的に見ても、まだまだオンライン服薬指導が普及しているとは言えない状況だといえます。

今までは、オンラインでの診療を受けた方のみが、オンライン服薬指導の対象者だったり、1回目は必ず薬局で対面の服薬指導を受ける必要があったりと、なかなかオンライン服薬指導を利用する要件が厳しい印象でした。

しかし、なんと2022年4月からオンライン服薬指導の実施要件が緩和されることが決定しています!

医療機関でオンライン診療を受けた方だけではなく、対面で診療を受けて処方せんを受け取った方でも、オンライン服薬指導の対象になりますし、過去に薬局で対面の服薬指導を受けたことがなくても、1回目から誰でも薬局のオンライン服薬指導を利用いただくことが可能になります。

これは感染症の感染を警戒されている方などにとっては、嬉しい変更ではないでしょうか?

オンライン服薬指導普及のために弊社が取り組むこと

とはいえ、『2022年4月からオンライン服薬指導ができるようなりました』といわれたとしても、「よし!さっそく利用してみよう!」と思っていただけるのが理想ですが、実際はかなりの方が躊躇されるのではないでしょうか?

というのも、実際にオンライン服薬指導を利用すると想定しても、テレビ電話の画面に医療の専門家が表示されると、やはり上手に会話できるか不安になりますし、かなり緊張してしまうと思います。

そして結局、「やっぱり、いつもの薬局で対面で受け取ろう」と考えてしまうのが普通だと思います。

これだと、なかなかオンライン服薬指導の普及も進まないのではないか、と考えています。

そこで、弊社ではオンライン服薬指導をご利用いただく方の緊張を緩和するために、薬剤師のアニメアバター(分身)を用意することにしました。

バーチャルYouTuber(VTuber、Vチューバー)という言葉を最近よく耳にするようになりましたが、あのイメージに近いです。

オンライン服薬指導をご利用頂く方に、実写の薬剤師か、アバター(分身)の薬剤師かを、お選びいただける仕様にしたいと考えています。

もちろん、アバター(分身)の薬剤師も、中身は本物の薬剤師ですので、ご心配いりません。

アバター薬剤師

薬剤師のアバター(分身)の見本です。 中身は本物の薬剤師なので、緊張せずに体調をご相談いただけます。

現在、LINEのテレビ電話において、アバターでのオンライン服薬指導が実施できるように検討しています。

詳しいご利用方法などが決まりましたら、改めてお伝えいたします。

事前相談なども受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

※患者さまの体調や、お薬の処方内容などから、薬剤師がオンラインでの服薬指導に適していないと判断した場合に関しては、対面での服薬指導に切り替えさせていただく場合もございます。予めご了承ください。

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